当事務所での活動実績をご紹介いたします。

  • ドローン業界の現状を把握するために最適な書籍「ドローンビジネス 参入ガイド」法令チャプターの一部執筆・監修を行いました!

    この度、「ドローンビジネス参入ガイド」という本の一部執筆・監修を行わせていただきました。

    弊社の担当はChapter14です。
    航空法の飛行許可申請(一般的に包括申請とも呼びます)や、他法令の手続き等、幅広いジャンルを網羅しています。

    申請書の書き方などは日々変わっていくので、そのまま使用することはできなくなりますが、基本的な考え方は変わりません。

    アマゾンでも購入できますので、是非ご一読を!
    http://amzn.to/2p39Lkx




    「概要」
    現在、映像、土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、災害対策などの分野でドローンの利用が活発になってきています。実証段階からビジネス利用への移行期であり、多くの企業がこの分野に参入しつつあります。
    ドローンを利用したビジネスを考えている方に向けて、各分野におけるドローン活用の実態、市場参入に必要となる様々な知識、ドローン関連機材を含めたコストの考え方、法令関連の知識について解説。ビジネス用途のドローンのカタログ情報や、基礎知識も網羅しています。
    また各分野で著名な企業や自治体の方へのインタビューも掲載。実際の活用事例を確認できます。


    「対象読者」
    ・ドローンを使ったビジネスを考えている企業および担当者
    ・ドローンを使ったビジネスで起業を考えている方
    ・映像、土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、災害対策の分野においてドローン活用のコンサルティングを行っている方


    「目次」
    Part 1 ドローンで切り開かれる新しい市場
    Chapter 1 拡大するドローンビジネスの世界
    Chapter 2 ドローンビジネスの始め方

    Part 2 分野別ビジネス参入手法
    Chapter 3 映像分野
    Chapter 4 土木・測量分野
    Chapter 5 農業分野
    Chapter 6 インフラメンテナンス分野
    Chapter 7 警備分野
    Chapter 8 物流分野
    Chapter 9 災害対策分野
    Chapter 10 周辺産業
    Chapter 11 海外事例

    Part 3 ドローン製品と基礎知識
    Chapter 12 ドローンカタログ
    Chapter 13 ドローンの飛行に必要な基礎知識識
    Chapter 14 ドローンに関連する各種法令と飛行許可申請書の書き方

  • 仙台宮城野ロータリークラブで卓話をさせていただきました!

    一般社団法人宮城ドローン研究会の代表理事として、佐々木が卓話をさせていただきました。

    宮城ドローン研究会では、ドローンを安全に、正しく利用してもらうための実践活動を行っています。

    様々な専門家がドローンによって宮城の法人を活性化させ、宮城を、そして日本全体を元気にすることを目的に活動しています。(所属の専門家:行政書士、保険、ブランドコンサルタント、カメラマン、 練習場運営・・・等)

    主なアプローチの方法は、ドローンの飛行許可・承認申請、プロモーション活動への利用による、企業のブランド力向上、ドローン産業活用の障壁である新しい法規制に関するサポート、日々進化するドローンの新たな活用方法の発見 & 研究など、自分たちが率先して実験し、そこで得たノウハウを企業に提供しています。

    ドローン活用場面のキーワードは、「コスト削減」「空の有効活用」「危険軽減」です。静岡のスタジアム事例より、1カ所 30 分 56 箇所の点検(28 時間)をドローンなら 15 分で完了できます。また、ドローンの安全対策は、正しい知識の伝搬と技術向上が不可欠です。
    常に世界の最新情報を捉える努力と実践を行っています。研究会スローガンは、「安心、安全、楽しく、仲良く」です。

    ドローンの活用にご興味を持たれましたらぜひご相談下さい!

  • 仙台泉ロータリークラブの卓話でお話しさせていただきました

    弊所が所属する、仙台泉ロータリークラブの卓話で佐々木が登壇しました!

    得意とする建設業・ドローン等の許認可や、AI等の先端技術を活用したビジネスに参入する際の注意点や行政との付き合い方など、業務について実績を交えながらお話させていただきました。

    卓話後は具体的なビジネスの話も弾み、非常に有意義な時間となりました。
    ありがとうございました(^▽^)/

  • 有限会社テクノ・クリーン(代表取締役 阿部 純一)

    申請ジャンル/産業廃棄物、倉庫業、建設業 他
    許可が下りるまでの期間/その都度

    お客様の感想

    弊社は常に目まぐるしく動いており、産業廃棄物処理業を中心にお客様から業務のご依頼をいただいております。
    とにかく弊社はスピードを意識していて、いくつか行政書士をあたったのですが、弊社の求めていることを汲み取り迅速に対応してくれたのが佐々木さんでした。
    顧問契約を締結し、急に発生した立会い・現場調査や契約書のリーガルチェックなど、参謀として活躍してくれています。

    今後は関連会社のM&Aも予定しているので、引き続きよろしくお願いします。

  • 行政書士向けの業務研修で臨時風俗営業許可申請の講師をさせていただきました

    弊所も所属させていただいている、行政書士ネットワーク開催の研修で代表の佐々木が臨時風俗営業の講師として登壇させていただきました!

    臨時風俗営業(8号営業が中心です)というかなりマニアックな内容ですが、海外で現在行われているeスポーツなど、新たな許認可の可能性を感じることができたと思います。

    この後は各地からお集まりいただいた行政書士の先生方との懇親会もあり、非常に有益な情報交換ができたと思います。

  • ベガルタ仙台でのドローン戦術分析の取り組みが掲載されました

    佐々木が代表理事を務める(一社)宮城ドローン研究会での取り組みが掲載されました。撮影、空撮の法務管理を開始しました。

    ベガルタ仙台の戦術分析にドローンを取り入れ、ミーティング等で活用しています。


    河北新報
    http://miyagi-drone.com/pdf/news20171028_2.pdf

    スポーツ報知
    http://miyagi-drone.com/pdf/news20171028_1.pdf

    ベガルタ仙台トレーニングブログ
    https://www.vegalta.co.jp/blogs/training/?p=11141

    日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201710270000660.html

  • 中小企業庁後援のブランディング事例コンテストで準大賞を受賞しました!

    一般財団法人ブランドマネージャー認定協会主催、中小企業庁後援のブランド事例コンテストで準大賞を受賞しました。

    弊所の取り組みが評価され、全国の企業から選ばれたのでとても嬉しいです。
    開業当初からサポートしていただいているコアラスブランディング株式会社の野村さん、大変ありがとうございました!

    引き続き佐々木慎太郎行政書士事務所をよろしくお願いいたします。


    コンテストのレポートはこちらから
    https://www.brand-mgr.org/symp2017/

  • NHK仙台放送局 | MONKEY MAJIKのオンバク に出演させていただきました

    ドローンの可能性について、弊所の佐々木が(一社)宮城ドローン研究会代表理事として楽しくお話させていただきました(^▽^)/

    MONKEY MAJIKのDICKさん、爆笑コメディアンズのお二方ありがとうございました!

    お時間ある方はこちらから聞いてみてください
    http://firestorage.jp/download/5e0bd80ec602fb2ef9417c9dfa289723b97e4180



    ラジオの内容は下記になります。

    ・そもそもドローン研究会とは?(活動内容など)

    →宮城、東北の企業活性化にドローンを使用して貢献することを目的としています。
     主な貢献方法は、

     ・ドローンを安心して楽しく飛ばすためのアドバイス
     ・ドローンの飛行許可申請
     ・ドローンを使用したビジネスチャンス
     ・ドローンを使用した販促活動

     ・・・等を自分たちが研究し、そこで得たノウハウを企業に提供しています。

     研究活動を通して、
     企業がドローンを始めるうえで6つの不安を抱えていることを把握しました。

     具体的には、
     1)ドローンの安心な購入方法
     2)安心して飛ばして良い場所
     3)必要な手続き
     4)安心して練習する場所
     5)ドローンが落ちた時のリスクヘッジ
     6)ドローンをもっと楽しむ活用方法

     宮城ドローン研究会は、上記6つの不安を解消する最善の方法を研究しています。


     研究会スローガンは、「安心、安全、楽しく、仲良く」です。



    ・ドローンの魅力ってなんですか?

    →手軽に「空」から見れること
     手軽に「空」を移動できること
     無限の可能性があること
     アイデア次第で様々な夢が見ることができる


    ・ドローン操縦について


    →GPSでの制御やジャイロセンサー加速度センサーなどがついている期待であれば、
     幼稚園児から老人まで操縦可能です。



    ・ドローンあるある(普通の人はわからないドローンマニアだからこそ当たり前のこと 等)

    →ドローン自体は最新技術の結晶ですが、操縦者自体は、タコあげをしているのと変わらないのでかなりアナログです。
     設備を持って、長靴を履いて川を進んでいるときは汗だくです。



    ・ドローンで、得した事、損した事などあれば教えてください

    →得したことは、様々な人に会えること。
     私達はこれが本業ではないので、純粋にドローンの楽しさを伝えることができます。
     相手が興奮しているのを見ると、自分たちが始めてドローンで興奮したときを思い出せるので、
     とっても楽しいです。

     損したことはありません。


    ・ドローンのこれから (こんな所で使えるの、もっと進化すればこんな事にも役立つなど、所感や希望で構いません

    →たくさんあります。

     1)救急救命に活用したいです。特に水難事故に有効だと考えています。
      海や川で溺れそうな人に迅速に救命胴衣などを届けることができます。

     2)スポーツの観戦
      サッカーや野球など、空からの観戦が可能になります。
      とくにアマチュアな人達でも真上からの観戦ができるのが面白いと思います。
      水泳や競馬などもドローンで追いかけたら面白いと思います。

     3)農業
      農薬散布や害虫駆除


     4)建設業の調査
      看板の老朽化による事故などを未然に防げる



     5)事故現場の検証
      道路で迅速に飛ばすことができれば、事故などの情報をリアルタイムに空から分析することができます。



     6)配達
      Amazonや楽天が研究していますが、流通に革命が起きると思います。倉庫内の管理にも使われると思います



     7)警備
      広いエリアの警備


     8)メディア
      空撮が加わると情報の厚みが変わります。
      例えば、まちづくりの魅力を空から演出することができます。
      鳴子峡や泉ヶ岳も四季折々の美しさを空から撮影したりすると面白いと思います。



     9)ドローンとサーモカメラの利用
      空から温度差を視覚化するカメラで様々な研究ができると思います。
      ビルの壁面漏水のチェックや害鳥の寝床、山での遭難事故社の救助


     10)新しいモータースポーツ
      ドローンレースが各地で活性化しつつあります。
      今後ドローンパイロットのプロリーグができます。
      スポーツのプロ選手のようにドローンのパイロットもなると思います。




    > ・その他、なにかこれだけは言いたい など

    ルールを守って、正しく飛ばして欲しい。


    ドローンは今後必ず成長する市場です。
    しかも、仙台市は国家戦略特区に指定されています。
    その中で、「近未来技術実証」という分野でドローンを全国的に見ても積極的に活用できる地域になっています。

    しかし、現状思うように推進できていないように思えます。
    行政と一緒になって中小企業のドローン活用を全国いち早く取り組めれば仙台市は新しい収入源をつくることができると思っています。
    今すぐがチャンスです。どこかがやる前に積極的に取り組みたい市場だと思います。

    そういった意味で、ドローンの有効活用について、宮城県や仙台市に助言や法改正について協議に参加したいです。
    仙台市と山形市の協定(11月2日)などもあるので今後楽しみです。

  • 株式会社ユージェイ・タック(工事部長 大谷 学)

    申請ジャンル/建設業
    許可が下りるまでの期間/ご相談から申請まで3日、申請から許可まで1か月間

    お客様の感想

    今回の建設業許可は公共工事の下請け、かつ税込金額で500万円を超える工事だったので、建設業許可が必須となりました。
    さらに今回は現場が動く時期も迫っていたので、本当に緊急でした。
    佐々木さんはその事情を把握したうえでヒヤリングしてくれ、初めて打ち合わせしていたその最中に許可が取れると判断したらすぐに申請予約をその場でとってくれ、最短で許可を取得することができました。
    その他、英文での契約書チェックや産廃・車両関係・ドローン・倉庫業など、あらゆる許認可のサポートをしてもらっています。

    おかげさまで今ではダウ・ケミカルやadekaといった大手企業との継続した取引もすることができ、順調に事業が進んでいます。

  • トライポッドワークス株式会社(代表取締役 佐々木 賢一)

    申請ジャンル/無人航空機
    許可が下りるまでの期間/案件による

    お客様の感想

    ドローンを業務で活用するにはコンプライアンスが非常に重要です。 ただ、この世界はまだまだ日が浅いため、航空法一つ取っても内容や運用法の改正は珍しく無く、常に内容を細かく理解しておくのは難しいと言うのが実感です。 また、飛行のさせ方によってはその他の法令に関連することもしばしばで、ドローンを本当に正しく運用するにはかなり広範な知識が必要である一方、知らなかったで済まされるものでは無いため注意が必要です。 弊社の案件でも、どこまでの範囲で許可を得れば良いか分からないケースが多々あります。 そんな時は法の専門家である佐々木さんに相談させてもらっており、安心してドローンを飛行させる上で非常に助かっています。 弊社の空撮YouTubeチャンネルも是非ご覧ください。


    TripodSKy

    https://www.youtube.com/channel/UC6rYUGDvHOV7A0Sbi_I1ang